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HYIPリッド@コイン

ビットコインを扱う初心者向け

SNSでも大盛況 エアービットクラブ 

ビジネス 副収入

最近ツイッター等で耳にする
エアービットクラブAirbitclub

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最近勢いがあり過ぎて
乗り遅れたかと思っていませんか??

実はまだまだこれからです!!
チャンスありまくりです!

 

なせが?
2つお伝えしていきますね!

 

チャンス1


これだけ盛り上がってますが
まだ日本人は750〜800名程度
しかいないんです!




日本は年末から
登録がスタートしました。

 

海外では先に始まっており

 

韓国では1年で3万人
中国では三カ月で3万人
という実績が
エアービットには
あるのです!!

 

大きく組織が伸び出すのは
日本でカンファレンスが開かれた
後になるかと思います!!

韓国、中国も同様でした。

 

これが海外での様子です!!
盛り上がってますね!
なんと!ベンツが配られてます‼️
もちろん私も貰いにいきます‼️笑

 

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この伸び代を考えた時に
どれだけの可能性があると思いますか?

 

グループに1人増えるたび
10ドル入るマトリクスボーナスもあります。

 

これから日本の参加者も
数千、数万人増えることは
見えています。



私のグループだけでも
毎日50〜80人が登録しております。

 

本日おそらく500人オーバーです!

つまり日本の半数以上が
私のグループということです!!

 

これだけでも
十分に可能性感じられるはずです!!



チャンス2

直紹介が130人を超えて
グループもかなり大きくなり
日給も50〜100万の間で
安定してきそうなのです!!

 

実際エアービットに参加して
人生が早くも変わった人多数です‼️

日給100万を4人
日給30万を多数
輩出しております‼️

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2017/2/9現在

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2017/2/15

 

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ほんまにものすごいことになっているではないか!!

登録まだ間もないですよ!!!

 

大金が目の前に・・・!

 

 

このチャンス
あなたならどうしますか??

参加するならもちろん早い方がいいと思います。

 

 

勇気あるあなたを有利なポジションに

置くために登録後連絡下さい。 

エアービットクラブ登録

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かなりアツい案件です。

 時間のある人はこちらの
アニメーション動画をご覧ください。

https://youtu.be/CLbs2YbRl5E

 

気になる方はラLINEかツイッターのDM

LINE:HYIPリッド@コイン友だち追加

 

 

 

 

 

 

X-Binary(Xバイナリー)中長期投資案件

 

X-Binary(エックスバイナリー)とは?

X-Binary(エックスバイナリー)はHYIP案件の1つです。

他のHYIP案件と同様ビットコインを投入し、投入金額から収益が得られる仕組みです。

プランは固定で、1日当たりの利益が2%(土日はなし)。1週間で10%の収益が発生します。

1日当たりの利益は他のHYIPと比較して低めですが

デザイン・インターフェースが工夫されており多くの参加者を募る為に長期運用を考えた設計と思われます

私は、ほぼほったらかしで利息のみの運用で利用しています。

プラスアルファ、自動バイナリーシステムでボーナスが入ればラッキー!!

 

みたいな感覚です。

 

突然の支払い停止・サイトの閉鎖といったリスクが付きまといます。

ビットコインも大切な資産です。もし参加される方がいるようであれば、その辺り考慮しての参加をして下さい。

もちろん、完全自己責任でお願いします。

X-Binaryへの登録方法

0)登録するにあたり、ビットコインのアドレスを把握しておいてください。

下記リンク先よりX-Binary(エックスバイナリー)へ移動します。

1)X-Binary(エックスバイナリー)のサイトへ移動し、「Sign Up」をクリック。

2)登録情報を入力します。名前、住所、メールアドレス、パスワード、PINコード(数字6桁)を入力し「Create Account」をクリックします。

3)登録完了後、ログインし、ダッシュボードの画面に移動します。言語設定が可能で、日本語も可能です。

すぐに入金も可能ですが、まずアカウント設定の画面に移動します。

4)アカウント画面から「Paymant Option」をクリックし、Bitcoinの箇所にビットコインのアドレスを設定し保存します。

5)続いて、Deposit(入金画面)から、入金手続きを行います。

ビットコインを指定し(もちろん、ビットコイン以外も可)入金額を指定して下さい。

ここで表示されているのはドルベースの値です。最低入金は10$からです。

6)画面を移動し、入金額から1日当たりの利回り、トータルリターンが表示されます。

内容に問題がなければ次の画面へ。

7)最終確認画面で入力したドル分のビットコインの数量が表示されます。

表示された分のビットコインの入金手続きを行います。(30分以内に実施して下さい。)

入金後、状況も確認可能です。(着金まで多少時間がかかります)

以上で登録から、入金までの手続きが完了です。

こちらのX-Binary(エックスバイナリー)は先ほど記述しましたが、かなり制作に力を入れているように思えます。

長期運用が期待できるサイトと考えられます。

ただし、投信の判断は完全自己責任です。突然の閉鎖リスク・支払い停止もあり得ます。十分にご注意下さい。

更に、こちらのX-Binary(エックスバイナリー)は自身の投資だけではなく、他の方を紹介した場合

ネットワークの収益が得られ。更にその収益から投資も可能です。

(※アフィリエイターの特権。)

運用の判断は自己責任です。

X-Binary(エックスバイナリー)はこちら

このブログで紹介するHYIP案件は完全自己責任で行って下さい。

 

 

 
 

エアービットクラブで臨時収入&継続収入

 

 

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この案件は、人脈ゼロから集客することができる

サポート資料&LINEグループへ招待

 

●投資について

  • 最低投資額$250~最高$63,000(登録後のアップグレード可)
  • 元本償却型(元本は戻ってこないタイプ)
  • HYIPではない、と言ってる。確かに利率は低めで堅実(でもHYIPだと思う)
  • 配当や報酬の原資をどのように調達しているか?
    暗号通貨の価格差を狙った鞘取りのアービトラージをやっているそうです。
    アービトラージでは、AIロボットを使って24時間365日取引し、全世界の取引所で1日4,500回の取引を実施しているとのこと。
    アービトラージはお金のある人ほど稼げるという原理は私もわかるので、「資金を集める→増やす→還元」にある程度納得がいくストーリーではあります。
  • 取引で得た利益を1日0.2%~1.2%で出資者へ還元

●配当や報酬の出金について

  • 報酬や配当の出金は申請してから1~5日程度(高額になると長くなるとの噂もある)
  • 出金の際、手数料8%を取られる(高い…)
  • 出金最低額(未確認、勉強します)

※先日、実験がてら小額ですが7,000円ほど出金申請してみましたら、その日のうちに着金しました。

AirBitClub(エアービットクラブ)の投資プラン

投資ですので、ビジネスに参加するには購入(投資)が必要です。

現時点では、新規登録時に選べるプランは3つあります。プランによって、ボーナス、運用期間が変わってきます。

  1. EXECUTIVE(250ドル):$1~3を150日
    ($150~$450回収、最低60%回収)
  2. CORPORATE(500ドル):$3~6を225日
    ($675~$1350回収、最低135%回収)
  3. PRO(1000ドル):$6~7を300日
    ($1800~$2100回収、最低180%回収)

ご覧いただくとわかるように、1のプランだと、元本割れする恐れがあります。

ただし、紹介をたくさん出せる人、アップやダウンに強力な人を付けられるのであれば、バイナリーボーナスやマトリックスボーナスももらえますので、配当は元本割れでも結果プラスになります。

ただし、1のプランだと報酬の上限が少なく設定されています。後述します。
(それでも十分すぎる報酬ですが)

ですので、たくさん紹介を出せる人、あるいは強力なアップや強力なダウンがいて大きなツリーを形成できる人こそ、2または3のプランに入りたくなってしまうようにできてます。

おすすめは? と聞かれれば、やはり元本割れのない2か3ですね。

ただ、最初からそんなに払いたくない方もいらっしゃると思います。

そんな方のために、差額を払えばアップグレードも可能なシステムになっています

私のグループでもEXECUTIVEで登録して、棚ぼたボーナスを得た方が、次々CORPORATEやPROにアップグレードしています。

※なお、上記プランはすべて更新型投資です。75日ごとに更新費用が必要ですが、更新費用は報酬から自動で積み立てられる仕組みがあるため、更新費用を気にせずに運用できます。

報酬…の前に、ウォレットについて

AirBitClub(エアービットクラブ)に登録すると4つのウォレットがあります。

ここで報酬や配当を管理する仕組みになっています。

  1. デイリーボーナス(配当)は、デイリーボーナス用ウォレットに入ります
  2. その他の報酬は全て報酬用ウォレット(80%)貯蓄用ウォレット(20%)に分かれて自動的に入ります
  3. 入金用ウォレットはアップグレード時などに、一時的にビットコインを入金する場合に入るウォレットです。

先ほども書きましたが、AirBitClubは更新型投資なのですが、更新時には貯蓄用ウォレットから更新料が払い出されます。

貯蓄用ウォレットは出金できないウォレットです。

報酬の20%が勝手に貯まっていきますから、更新時に新たな持ち出しをする必要もありません。
ですので、更新費用を気にすることなく運用していくことができます。

※貯蓄用ウォレットの残高で足りない場合には、デイリーボーナス用ウォレットから払い出されます。

※貯蓄用ウォレットは$1000貯まるとチャージをストップして、その後のボーナスは報酬用ウォレットに100%入るようになります。

豊富すぎるボーナスプラン

ウォレットがざっと理解できたところで、ようやくボーナスプランについてです。

デイリーボーナス

これは通常の配当金です。

1日0.2%~1.2%が月曜~金曜まで毎日受け取れます。
(新規登録後は7日目より、支払いが開始されます。)

この配当を受け取るためには、75日ごとに更新が必要です。

更新時には、75回分のデイリーボーナス額の35%を支払います。
これは、貯蓄用ウォレットから払い出されます。

※貯蓄用ウォレットの残高で足りない場合には、デイリーボーナス用ウォレットから払い出されます。

紹介ボーナス

友だちなどを紹介したときのボーナスです。

直接紹介ボーナスは20%です。

アフィリエイターが喜ぶ、大きなパーセンテージと言っていいでしょう。

紹介ボーナスの報酬は、報酬用ウォレットに80%、貯蓄用ウォレットへのチャージが20%自動で入ります。

バイナリーボーナス

紹介した人たちは自分の下にバイナリー(2系列)で配置することができます。

直紹介者が新規登録して最初は、その人は「配置待ち」の状態になります。

そこで、自分の戦略による配置を行うことができます。

ここでポイントが付きますが、自分のダウンのプランに応じて、

  1. EXECUTIVEが200ポイント
  2. CORPORATEが400ポイント
  3. PROが900ポイント

で計算します。

そして、自分のバイナリーツリーの左右のバランスで、少ない方のポイントの10%の報酬をもらうことができます。(報酬を受け取ると、その分のポイントは償却します)

報酬用ウォレットに80%、貯蓄用ウォレットへのチャージが20%自動で入ります。

※アップラインから自分のバイナリツリーに入ってくることもあります(私がもらったのはこれ)。
ただ、この棚ぼたは、アップががんばって集客した結果です。アップがいくら力のある人でも、裾野に行くほどバイナリが付くのは遅いです。その点は理解しましょう。

※自分のダウンが紹介者を出した時には、自分のバイナリーツリーに入ってきます。

パッケージによって、1日の報酬上限額が異なります。

  1. EXECUTIVE($250):報酬上限 $500
  2. CORPORATE($500):報酬上限 $1,000
  3. PRO($1000):報酬上限 $10,000

マトリックスボーナス(間接紹介ボーナス)

AirBitClubでは3×18マトリックスを自動で形成します。
(先ほどのバイナリーとは全く別物です)

マトリックスでは、自分を頂点としたピラミッドを形成しますが、AirBitClubでは、自分の下に人が付くたびに$10のボーナスがもらえます。

アップラインからこぼれ落ちてきた人も、また、ダウンが紹介した人も、自動で自分のマトリックスに入ってきて、全員が報酬対象となります。

これが棚ぼたで一番おいしいやつです。

自分で紹介しなくてもボーナスがもらえる(かもしれない)仕組みです。

早くに登録する人ほど上の方に付きますから、アップラインや、アップのさらにアップからも人がこぼれ落ちてきます。

ただ、バイナリ同様ですが、棚ぼたがもらえるのはアップががんばって集客した結果です。
アップがいくら力のある人でも、ピラミッドの裾野に行くほどマトリックスが回ってくるのは遅いです。
その点は理解しましょう(;^_^A

現在の日本人の登録は800人ほど(2/8現在)。

韓国は1年で3万人、中国では2ヶ月で3万人という勢いで広まっています。

あのビットリージョンは、7ヶ月で7万人以上の日本人が登録しました。

このAirBitClubは、今はまだ800人。これから何万人が登録するでしょうか?

これを考えると、早く登録することのメリットはやはり大きいです。

私が秒速でポチったのも、これが理由です。マトリックスと聞いたら秒速です(笑)

 

このマトリックスは、元をたどれば1人の人から伸びている大きなマトリックスです。

私のアップラインは日本で最大のグループなので、上の方が埋まれば自然と落ちてくると思ってます。

なにせまだ、たったの800人ですから。

 

  1. EXECUTIVE($250):5階層(最大$3,630)
  2. CORPORATE($500):9階層(最大$295,230)
  3. PRO($1000):18階層(最大$5,811,307,320)

1ドル 約113円

リタイアメントボーナス

最後に、リタイアメントボーナスです。

毎月手数料(オートシップ)を支払うことで得られるボーナスです。

手数料は貯蓄用ウォレットより、払い出されます。

マトリクスツリーに配置された人数、階層からボーナスが計算されます。

 

さらに、満期後に再登録すると、自分のポジションは自分のグループの一番下に行きます。

このことで、もともと自分の下にいた人たちも、「元上層部」の人たちが下に回ることで、ボーナスを得る機会を得ます。

そして、彼らが上まで登って満期を迎えると、また下のポジションに戻りますので、ツリーが巡回し、ボーナスも巡回し続ける仕組みになっています。

 

私はたまたま日本で500人ぐらいには入れまして、大きなグループに所属しています。

これから、万単位の参加者が入ってくることを考えれば、日本で800人程度の今から始めても、まだまだ十分「早い」と言えると思います。

 

 ここで、5つのボーナスで

皆さんに 早く稼いでもらうためにとっておきの

作戦を用意しました。

今 バイナリーで右側39800ドル 伸びたので準備は整いました。

 

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 次回紹介者から一気に左側につけていこうと思います。

安心してください

 

初心者の方は私と同じことをして頂ければ自ずと稼ぐことができますし

 

強者アフィリエイターの方は、このボーナスを大いに利用して

 

稼ぎまくって下さい!! 

 私はどんどん左に配置した下の方につけていきます。

 

 

 

サポート体制

優秀アフィリエイターやネットワーカーも実在する

有料級のアドバイスや指南を頂くことができる

それだけでも、価値のあるグループです。

 

 

私はそんな

LINEの強力なサポートグループに入っています。
グループでは集客方法(人脈ゼロからチーム戦で集客してます!)の資料も豊富です。

 

ご登録後、紹介者からの操作が必要ですので、

コメントからご連絡いただくか、

LINEで僕(HYIPリッド@コイン)にご連絡ください。

LINE ID:@kki7664u

友だち追加

 

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注意事項

投資は自己責任と理解できる方のみご登録ください。

高配当型案件 マルチビット

元本回収25時間です!

コピアー、アトミックのようの、自動振り込みです。
必用なのはウォレットアドレスのみです!
私は70%回収ずみです!


プラン

時利4%30時間配当【最大120%配当】
30時間後に【130%配当】


2つのプランですね!

0.01btc~始めれます。

利益はすくないので、1週間はもつと、おもいますよ✨


興味があれば自己責任でご参加を。

https://www.multibit.bz/?ref=LGXJ-RK28-J1P6-9848

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配当までのカウントダウンされてますね笑

これは、いつ飛んでもおかしくない
★短期決戦型案件★

追記:2/12 7:00 満期達成!!

追記:2/12 17:30 支払いが止まってる模様

◆BTC(ビットコイン)の価値

 

ビットコイン 投資入門 購入方法 仕組み メリット リスク等初心者向ガイド

ビットコイン 投資入門 購入方法 仕組み メリット リスク等初心者向ガイドの記事です。

 

新時代の概念として注目されている
仮想通貨

 

仮想通貨の代表格として最も有名なのが

ビットコイン

です。

 

ビットコイン

 

現在ビットコインは「金を凌ぐ新たな投資対象」「経済不況に強いリスクヘッジ商品」として注目が集まっています。

 

 

 

 

ビットコインとは? 簡単に説明すると

ビットコイン簡単説明

 

ビットコインを簡単に説明すると、インターネット上に存在する電子的な通貨です。

 

通常のお金のように、紙幣や貨幣など物としての形が存在しないため、「仮想通貨」や「デジタル通貨」などと呼ばれたりもします。

 

(最近では紙やコインに保存するタイプのビットコインも存在していますがそれはあくまでビットコインの入れ物としての存在であり、実際には、紙やコインに付属しているマイクロチップに電子的に保存されています。)

 

インターネット内での買い物はもちろんのこと、ふだんの買い物でも、ビットコインが使用可能な機器があれば普通のお金と同様に支払いに使うことが可能です。

 

ここまで聞いたかぎりだと、日本で普及している楽天Edyやsuica、nanacoといった、「電子マネー」と同じ物だと連想するかと思いますが、電子マネーとは明確に違う性質を持っています。

 

 

  • 電子マネーには発行元、管理先が存在するがビットコインには発行元、管理先が存在しない。
  • 電子マネーには換金性がないが、ビットコインは換金できる。

 

ビットコインの発端(誰が作ったのか)

 

ビットコインが誕生したのは2009年

 

正体不明の中本哲史(ナカモトサトシ)という人物がビットコインの仕組みの元となる「電子通貨ビットコイン」の論文をWEB上で発表しました。

 

この論文は多くのコンピューターマニアに支持され、論文を基に、開発、普及が進んでいきました。

 

ただ、それ以上のことは不明なままです。

 

論文自体は英語で書かれており、中本哲史という名は偽名である可能性が高いと言われています。(ナカモトサトシという名から日本人を想像する人は多いですが、日本人かどうかもわかっていません)

 

ビットコインの特徴

ビットコインの特徴

 

以下、ビットコインのもっとも大きな特徴とされるのが以下2点です。

 

  1. 発行元、管理元が存在せず、特定の国家や銀行に依存しない
  2. 発行量の上限が決まっている

 

発行元、管理元が存在せず、特定の国家や銀行に依存しない

 

通常の円やドルといった通貨では国家や銀行が発行元となり、その管理下で通貨を流通させていきます。

 

しかしビットコインには円やドルといった通貨と違って「発行体」といえるようなものがなく、あらゆる政府、金融機関、企業などから独立しています。

 

特定の国家や銀行に依存しない通貨なので、世界的な経済危機などの有事の際にリスクヘッジになる投資先として注目されています。

 

 

発行量の上限が決まっている

 

ビットコインは元々総量が決まっているという特徴があります。

 

ビットコインは発行できる上限が約2100万ビットコインまでとシステムで決められています。

 

なので他の貨幣のように、大量に発行されてインフレを引き起こすということはありません。

 

ビットコインが流通すればするほど、ビットコインが他の通貨と比較して価値を高めることができるという点も投資対象として注目が集まっている要因です。

ビットコインの仕組み(技術)

ビットコインの仕組み

 

ビットコインが特に注目を集めた理由が、画期的なシステムの仕組みです。

 

特定の国家や銀行に依存しない通貨ということは、国家や銀行が通貨としての価値を保証してくれないわけですから、「どうして通貨としての価値(信頼性)を持つの?」と考えてしまいますが、端的にいうと

ビットコインが稼働しているシステムが信用されている

からです。

 

ビットコインが稼働しているシステムは、以下のような機能の実現を多くの技術者が研究して生まれたシステムです。

  • 取引履歴がすべてどこかに記録として残っている(通貨を所持しているという記録が消えてなくなったりしない)
  • 取引履歴が誰にも改ざんすることができない
  • 不正が発生しないように通貨が発行される

 

上記を実現するためにビットコインが採用しているのが以下の仕組みです。

  • ブロックチェーン技術
  • プルーフオブワークシステム
  • マイニング(採掘)

 

以下、ブロックチェーン、プルーフオブワーク、マイニングといった仕組みをわかりやすく噛み砕いて説明します。

(私も技術者ではないため、一般投資家がビットコイン投資をする上で理解しておきたい概要部分の説明というかんじですが)

 

※ビットコインの投資に直接関係はないので、この部分は飛ばしていただいても問題ないですが、投資対象への理解を深めるという意味では一読いただければと思います。

 

ブロックチェーン技術

ブロックチェーン

 

ブロックチェーンは、「取引を記録するための分散台帳管理技術」です。

 

ブロックチェーンという名前は、この仕組みが「ブロック」と呼ばれるデータの束を、時系列で鎖のように接続したものに例えられるため、そのように名付けられました。

 

ブロックチェーン内部

 

ブロックは一定時間内に発生した「取引の記録」を記載したデータです。

 

システムは、ブロックを生成し、取引記録を書き込んでいくのですが、一定時間が過ぎると、新しいブロックを生成し、新しいブロックに記録する、という作業を延々と繰り返します。

 

さらに、新しいブロックには、直前のブロックの「ハッシュ値」というものが含まれています。

 

ハッシュ値というのは、「データを暗号化した値」です。

 

このハッシュ値が新しいブロックに存在するため、特定のブロックの内容を改変して入れ替えたり、削除しようとすると、以降のブロックのハッシュ値が全て実際のデータと矛盾することになります。

 

ですので、ブロックの内容を改変しようと思うと、改変したいブロック以降のすべてのブロックを作りなおさなければならなくなります。

 

この「改変したいブロック以降のすべてのブロックを作りなおす」という作業が実質的にできません。

 

というのも、ブロックのデータの中には後述する「プルーフオブワーク」で得られた「莫大な計算をした演算結果」も含まれており、改変するためにも莫大な計算をしなければならず、一定時間ごとに増えていくブロックをすべて計算することはほぼ不可能となっています。

 

blockchain

(イメージとしてはこんなかんじです)

 

さらに、このシステムは、P2P方式と呼ばれる分散型システムにて様々な場所にあるコンピュータ(ノード)が記録を保持しています。

 

000176

 

記録を保持している一つのコンピュータ(ノード)が壊れても、別のコンピュータが記録を保持しているので、記録が消滅することはほぼありません。

 

p2p

 

このブロックチェーンと呼ばれる分散管理台帳技術が、実質的に「改ざんもされないし、消滅もしない」ということでビットコインへの信頼につながっています。

 

プルーフオブワークシステムとマイニング(発掘)

プルーフオブワーク

 

プルーフオブワークシステムというのは

取引を記録する際に、莫大な計算処理をしなければならないシステム

のことで、上記のブロックチェーン技術と合わせて

ビットコインが改ざんをされないように考えだされたシステム

です。

 

ビットコインでは、P2P方式という分散システムの中で、各PC(ノード)が多大な計算量を要する問題を出題しています。

 

そして、その問題の答え(演算結果)を「ブロック」という取引記録が書かれているデータの固まりと一緒に保存しています。

 

こうすることで、取引記録を改ざんしようとした場合、莫大な計算をしなければならなくなり、理論上改ざんできなくなるという仕組みを作り上げています。

 

さらに、このプルーフオブワークシステムは、

各PC(ノード)がビットコインを発行するための試験問題

というような役割にもなっています。

 

自分のPCにてビットコインを発行したい場合、プルーフオブワークシステムにて出題される問題を他のどのPCよりも早く解く必要があります。

 

一番早くに問題を解き、演算結果を提出したものがビットコインの取引記録保存のシステムに参画することができ、その報酬として、ビットコインを少しもらう(発行する)ことができます。

 

この、「システムに参画して、その報酬としてビットコインを発行する」という行為をマイニング(採掘)と呼びます。

 

なぜマイニング(発掘)と呼ばれるか

仮想通貨のマイニング

 

補足として、なぜビットコインを報酬としてもらう、発行する行為が「マイニング(採掘とか、発掘という意味)」という言い方をされるのかという話をします。

 

前提としてビットコインは、先に挙げたとおり、発行上限が決まっているという特徴があります。

 

ビットコインの総量は2100万コインと予め決められています。

 

そして、すでに発行済みで、ビットコインのやり取りが行われているのが1500万コイン程度です。(2016年3月時点)

 

残りの600万コインに関してはまだ市場に出回っていない(発行されていない)未知のコインとなります。

 

この、「まだ出回っていないけれど、発行量に限りがある未知のコインを手に入れる」という様子が、「鉱山で採掘量に限りがある金を掘り当てる行為」に似ているという理由でマイニング(採掘)と呼ばれています。

 

ビットコインのメリット

メリット

 

以下ビットコイン自体の貨幣としてのメリットと、投資商品としてのメリットを記載しています。

 

送金が早い、安い

ビットコイン特定の金融機関を通さずに送金できますし、他の通貨のように通貨を変換(円⇒ドルへなど)することなく全世界でビットコインという共通通貨でやりとりできるので、他の通貨よりも送金が早く、手数料も安くなることが多いです。

 

グローバルな取引が主流になっている昨今では、ビットコインのこのメリットが非常に注目されています。

 

希少性が上昇し続ける

ビットコインの特徴の項目にて、「発行上限が決まっている」という話をしましたが、その特徴によって、限りがある資源をみんなで売買することとなるため、ビットコインが普及すればするほど価値が上昇していきます。

 

換金性が高い

現在ビットコインは世界中に取引所が存在し、他通貨との交換もスムーズに行われています。

 

取引も活発に行われており、FXのような為替取引と同様のスピードで他通貨との交換がおこなわれており、必要なときに簡単に換金できる通貨となっています。

 

国家破綻時の資産のリスクヘッジになる

ビットコインの特徴の項目にて述べた、「特定の国家や銀行に依存しない」という特徴に起因するメリットです。

 

大抵の通貨は、発行元の国が金融危機、財政危機などに陥ると、その国の通貨は価値が激減してしまうリスクがあります。

 

ビットコインの場合は、そのようなある国の財政危機などに依存しないため、世界経済に何かあった時のリスクヘッジ商品(資産の値べりをふせぐ危機回避商品)としての役割を帯びつつあります。

 

現に、今まで発生した世界的な経済危機において、ビットコインがリスクヘッジ商品として買われ、価値が上昇したケースが見受けられます。(キプロス・ショック、イギリスのEU離脱危機など)

 

ビットコインのデメリット・リスク(問題点)

デメリット

 

ビットコインはまだ生まれたての通貨ということで、今後の普及の上で不透明な部分というのもいくつか存在します。

 

以下、原状想定されるビットコインのリスク、問題点というものをデメリットとして挙げています。

 

システムがハッキングされる可能性

 

ビットコインの仕組みの項目で述べたように、ビットコインが通貨としての価値が認められているのは、「取引記録が誰にも改ざん・削除されずに保存され続けるシステム」上に存在しているからです。

 

逆にいうと、この根本の信頼性である「改ざんできない」という部分の常識がひっくり返ると通貨としての価値を失う可能性も存在します。

 

ただ、この点に関して個人的な意見を述べるなら、ビットコイン自体のシステムにおいては「ハッキングによって改ざんされる可能性は皆無に等しい」と考えています。

 

ビットコインを支える「ブロックチェーン」という技術が非常に優れており、発足してから今までにビットコイン自体が改ざんされたことはないというのも理由の一つです。

 

が、さらに「プルーフオブワーク」という技術が採用されている点が秀逸です。この技術は、システム内で非常に優れた演算処理をした者に報酬としてビットコインを与えるという仕組みです。

 

この仕組みがあるおかげで優れたコンピュータ技術をもっている技術者は「ハッキングなどの犯罪を侵すより、真っ当に演算処理技術を高めて報酬をもらうほうが賢い」という考えに至ります。

 

もちろん今後ビットコインがハッキングにあう可能性も否定はできませんが、ビットコインをハッキングできる技術があるのなら、他の為替取引などのシステムがハッキングされる可能性のほうが高いんじゃないかと考えています。

 

ただ、「ビットコインが今までハッキングにあったことがない」という話をすると、「マウントゴックスの事件でハッキングにあっているじゃないか!」という意見をいただきます。

 

こちらは、次に説明する「取引所のリスク」に該当します。

 

取引所のリスク

 

ビットコイン自体のシステムがハッキングをうけたことはありませんが、ビットコインをやり取りする取引所がハッキングによって、ビットコインを抜き取られるケースや、取引所が破綻してビットコインを引き出せなくなるというケースが存在しています。

 

ビットコインは個人間でのやり取りも可能ですが、より多くの金額をやり取りする場合や、投機などで頻繁に取引を行う場合には、買い手と売り手をマッチングするために、取引所を介して取引するのが一般的です。

 

取引所を介する場合、一時的にビットコインを取引所の口座に預けておく必要があります。

 

その取引所に預けていたビットコインが狙われるという事件がいくつか発生した事例があります。

 

日本で一番有名な事件が「マウントゴックス騒動」です。

 

以下、マウントゴックス事件に関して詳しく説明していきます。

 

マウントゴックス騒動について

マウントゴックス

 

2014年の2月にマウントゴックス社が破綻したというニュースが報道されました。

 

インターネット上の仮想通貨ビットコインの取引所「マウントゴックス」を運営するMTGOX(東京・渋谷)が28日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日受理されたと発表した。債務が資産を上回る債務超過に陥っていた。顧客が保有する75万ビットコインのほか、購入用の預かり金も最大28億円程度消失していたことが判明した。

 MTGOXのマルク・カルプレス社長は28日夕の記者会見で「ビットコインがなくなってしまい、本当に申し訳ない」と謝罪した。消失したのは顧客分75万ビットコインと自社保有分10万ビットコイン。金額にして「114億円程度」としているが、他の取引所の直近の取引価格(1ビットコイン=550ドル前後)で計算すると、470億円前後になる。

 

民事再生法の申請に至った理由は、「ビットコイン」と「預かり金」の消失で負債が急増したため。2月初旬、システムの不具合(バグ)を悪用した不正アクセスが発生し、売買が完了しない取引が急増。「バグの悪用により(ビットコインが)盗まれた可能性が高い」と判断した。

このニュースで大きく報道されたのが以下2点です。

  • 顧客が預けていたビットコインが消失して、莫大な損失が発生した。
  • システムのバグを利用した不正アクセス(ハッキング)によって盗まれた。

 

上記の報道によって、

「ビットコインは簡単に消失する危険がある怪しい通貨」

「ハッキングに脅かされる信用出来ない脆弱な通貨」

という印象を持ってしまった人が多いようです。

 

しかし、ビットコインの通貨自体が信用のおけない危ない通貨という考え方は誤りです。

 

その理由は2つあります。

 

一つは、この騒動の原因となっているものが、ビットコイン自体のシステムに問題があったわけではなく、マウントゴックス社という1取引所の問題であるという点です。

 

ビットコインのやり取りをしている取引所の一つであるマウントゴックス内のシステムにおいて、システムの不備があってビットコインが消失したということです。

 

なので、ビットコイン自体がハッキングなどで盗まれる危険なもの、通貨として信用ならないものという考えは間違っています。

 

例えば、同じような構造であるFXの取引所でいうと、一つの取引所が倒産してしまったというような状況ですが、それで日本円が信用できないということはないかと思います。

 

もう一つの理由としては、最近のニュースでは、マウントゴックス騒動の真相はCEOのマルク・カルプレスが横領したことが理由だといわれている点です。

 

警視庁は「ビットコイン」取引所であるマウントゴックスのマルク・カルプレス社長(フランス国籍)を再逮捕したと発表した。

逮捕容疑は、マウントゴックスが債務超過であった2013年9月下旬〜12月下旬に、利用者からの預かり金や会社の資金、合計2000万円を自分の口座に送金して着服した業務上横領だ。

着服した資金は、生活費や派遣型風俗で出会った複数の女性に使っていたという。

警視庁によると、マルク・カルプレス社長は、送金したことは認めたが「送金したことは間違いないが、顧客の金を使った覚えはない」と容疑を否認している。

 

この事件の原因はある1人の経営者による不正である可能性が高く、ビットコインだからというわけではないといえます。

 

このことから、よりビットコイン自体がおかしいという論調は見直されています。

 

ただ、このマウントゴックスの騒動より言えることとしては

原状のビットコイン取引所は駆け出しの会社が多く、信用性に欠ける

ということです。

 

FXなどの取引所に関しては、不正な取引所、財政面で不安な取引所を取り締まる法律が確立していますが、ビットコインの取引所に関しては特に規制はなく、あやしい取引所も存在していたりするので、その点は注意が必要です。

 

この取引所のリスクは、次の「法律のリスク」にも関わってきます。

 

国の法律の適用が不透明

仮想通貨法律

 

ビットコインはまだ出来たばかりの通貨ということで、世界各国の法規制が追いついていません。

 

ビットコインを推進するために、ビットコインに関して流通しやすいように法律を制定しようと動いている国もあれば、ビットコインの取引自体を禁止しようとする国も存在します。(2016年現在では、ロシアと中国がビットコインを規制する動きを見せています)

 

今後の各国の法整備の進み方によって、ビットコインの普及がさらに進む可能性もありますし、逆に規制が強まって普及できない可能性というのも存在します。

 

現在日本でも、ビットコインおよび仮想通貨に対して法整備を進めている最中です。

 

日本における法整備の原状

 

日本が今後仮想通貨へどういう対応を示していくのかという姿勢として、2016年の3月4日に、「仮想通貨を財産的価値と定義する」旨の法案が閣議決定されたというニュースがでました。

 

仮想通貨「モノ」から「カネ」へ 政府が法規制案を閣議決定 ビットコインで機運

「ビットコイン」などインターネット上の仮想通貨が、法規制で事実上のカネと定義される見通しとなった。決済に使える「財産的価値」と認定され、金融庁が 取引状況の監視に乗り出す。今まで単なるモノとみなされ、規制も監督官庁もないことから信頼が低かった仮想通貨だが、健全な利用拡大に向けて動き出すこと になった。

 

国会提出法案の名称は「情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案」

 

そして、この法律案は2016年5月25日の参院本会議で、可決されました。公布後1年以内に施行される予定です。

 

国が仮想通貨を通貨として認めた!という見方をする人もいますが、原状の法案としては通貨として認めるというところまでは言及していません。

 

今回の法律の目的は主に、「仮想通貨の取引所を登録制にする」ということです。

 

原状示されたのは、「金融庁が監督官庁になって、仮想通貨の取引所は登録制とし、仮想通貨の取引や技術の発展に目を光らせる」といった内容です。

 

具体的には、仮想通貨を扱う取引所に関しては監査法人の監査を受けることが義務化されたり、取引業務に関する帳簿書類を作成し、事業年度ごとに内閣府へ報告書を提出することも義務付けられたり、内閣府が必要だと判断した場合には、業務の運営や財産状況に応じて業務改善命令が出されたりといったことが検討されています。

 

この内容から推測できることとしては、今後日本では、

FX(外国為替証拠金取引)と同じような取引所に対しての整備

が進んでいくということです。

 

FXができたての頃は、取引所に対しての規制がゆるく、怪しい取引所、すぐ潰れるような取引所が乱立したり、レバレッジの規制がゆるく、所有するお金の何百倍のお金をかけることができて破産者が続出するなどの、結構やりたい放題の時期がありました。

 

それが、国によって、取引所への規制を強化することで、現在はある程度成熟したものとなりました。

 

これと同様なことを実現していこうという考えが見受けられます。

 

この法律から考えると、日本ではビットコインおよび仮想通貨を容認していく方針だと思います。

 

ただ、一番法律として気になるのが

仮想通貨が税法上どうなるのか

という部分です。

 

ビットコインでの利益にかかる税金について

 

原状ビットコインは通貨として認めるところまでいっていないので、税法上的には「モノ」扱いとなっています。

 

なので、ビットコインで得た利益に関しては「金の取引と同じように譲渡所得として確定申告すればよい」というのが大方の意見となっています。

 

しかし、実際にはまだ仮想通貨の法整備は確立されていないので、本当にその対応であっているのかは厳密にはわかっていません。(以下サイトでもビットコインの税金に関して述べられていますが、あくまで考察であり、正確な内容に関しては税務署に確認してほしいとのこと)

 

 

私の場合、2015年時点では、仮想通貨に関してはウォレットを作って、無料で仮想通貨を貰えるキャンペーンなどを利用していただけで売買などはしていませんし、日本円にもまったく換金していなかったので特に確定申告で記載はしていません。

 

ただ、2016年以降は取引所での売買もしているので、今後の法案の動向をおさえつつ、税法上どうするのかは税理士と相談が必要かなと考えています。(私の場合どう処理したかなどの情報も本サイトに追記していきます。)

 

ガバナンス問題
 

 

ビットコインは、発行元、管理元がいない通貨ということで、何か問題があった場合に問題を解決するための施策を行う責任者がいない、また、意思決定をする際に意見がまとまらなず統制(ガバナンス)が取れないという問題を抱えています。

 

一応ビットコインの今後の方向性や問題点に関して話し合うコミュニティとして「ビットコイン財団」という非営利団体が存在しています。

 

しかし、財団の関係者はビットコインを大量に保有している、いわゆる「利害が絡む関係者」ばかりで、意見がまとまらず、いつになっても考えがまとまらず、問題の解決ができないことが問題になっています。

 

今後も、ビットコインが普及するうえでは、少なからず問題が発生することはあるかと思いますが、その際にはこのガバナンスの問題がのしかかってくる可能性があります。

 

個人的にはビットコインの一番気がかりな部分はこのガバナンス問題かなと感じています。

 

ビットコインのシステム的な問題点として、以下で述べる「スケーラビリティ問題」に関してはかなり前から騒がれているのですが、なかなか解決のメドがたたないという状況です。(解決策の候補は存在するのに決めきれない)

 

スケーラビリティ問題
 

 

ビットコインのシステム的な問題として以前から指摘されていることに

ビットコインの取引量が増大すると、システムが処理しきれない

というものがあります。

 

ビットコインは現在、7tps(1秒間に処理できる取引数)までしか処理できず、一日で最大604,800取引までしか処理できないといわれています。

 

比較として、visaやMaster Cardなどのクレジットカードでは、最大で45,000tpsまで処理することができると言われています。

 

また、クレジットカードでは、通常状態で一日に4億から5億程度のトランザクションを処理しているといわれており、もしビットコインが現行のクレジットカード並みに普及したとすれば、1日で処理できる取引量をあきらかに超えてしまいます。

 

今後ビットコインが普及するためには、確実に解決しなければならない問題となります。

 

問題の解決策としては「ブロックサイズ(取引をひとまとめに処理できるサイズ)を大きくする方法」や「取引情報を圧縮して小さくする方法」など実現可能な方法が提示されています。

 

ただこの問題は先に挙げた「ガバナンスの問題」に直面し、いまだに議論が終着せず解決できずにいます。

 

(追記)

2016年7月現在、ようやくスケーラビリティの問題に関して、「Segwit」という「取引情報を圧縮して小さくする方法」を実施する旨で決定したとのことです。

 

今後、テストと本格導入が実施されればスケーラビリティ問題は解決される可能性がでてきました。(新しい情報がでてきました本サイトに追記していきます。)

 

ビットコインの相場価格(チャート)の推移

ビットコインチャート

 

以下では、ビットコインが発足してから現在(2016年6月)までの相場価格の変化を見ていきます。

 

どういった出来事とともにビットコインの値上がり、値下がりが推移していったのかを知ることで、今後のビットコイン投資をする上での参考になるかと思います。

 

①誕生

先に述べたとおり、ビットコインが誕生したのは2009年。一つの論文をきっかけに一部のコンピュータマニアや科学者の間でシステムが作られました。

 

初めは、「中心となる発行体や管理者のいない仮想の通貨」という新しい発明に興奮を抱いた一部のユーザーだけが使用するものでした。

 

しかし、一部のユーザーが売買し始めると、次第にビットコインは広い世界で流通するようになり、独自の価値を持つようになっていきました。

 

2010年5月がはじめてビットコインがショッピングに用いられたとされる時です。

 

フロリダ在住の「LaSZlO」というプログラマーが、宅配ピザチェーンからピザ2枚を購入するために「ビットコイン1万枚とピザを交換してくれる人はいないか」とオンラインフォーラムで呼びかけました。

 

結果、彼はビットコイン1万枚を25ドルに換算し、無事にピザ2枚分の支払いをすることができました。

 

この時のビットコインの値段が1ビットコインあたり約0.2円です。

 

その後、ビットコィンによる決済を受け付けるショップや企業が登場、ビットコインを支払いに使える場が徐々に増えていきます。

 

②キプロス危機で価格急騰

ビットコインが価格を上昇させる転機となったのがヨーロッパの小国「キプロス」で発生したキプロス危機です。

 

2013年3月、当時、財政破たんの危機に瀕していたキプロス政府は、銀行預金を封鎖、その一部を税金として没収しようとしました。

 

資本家や投資家たちは、そんなことを素直に受け入れるはずがありません。あわてて、キプロス国外へ大切な財産を逃がす方法を探しました。

 

そこで彼らが選んだのが、ビットコインでした。

 

つまり彼らはキプロスの銀行預金よりもビットコインのぼうが安全安心だと考えたのです。

 

確かにビットコインは国が企業などの発行体がないため、ある日突然引き出せなくなるようなこともなければ、国の財政破たんで価値がゼロになることもありません。

 

こうして、キプロス国内でビットコィン需要が急増しました。そして、キプロスから流れ込んだ大量のお金はビットコインの価格急騰の引き金となりました。

 

2012年12月末のビットコインの値段が1ビットコイン1000円でしたが、キプロス危機を迎えた3月では1ビットコイン5000円以上に値上がりします。

 

この時の経験から「経済危機のときはビットコインが安全」という見方が広く浸透していきます。

 

以下のチャートで「②」と付いている部分がキプロス危機。(その後待ち受ける値動きのせいで霞んでしまいますが、2,3ヶ月で値段が5倍以上になってます。

 

ビットコインチャート2

 

③中国バブルと闇サイト「シルクロード」の摘発で最高潮に

もっともビットコインを急騰させたのが、当時著しい経済成長を遂げていた中国マネーの流入です。

 

ビットコインチャイナ(現在は運営を停止中)という中国の取引所は取引量を増やし、現在流通するビットコインの3分の1を扱う世界最大の取引所になりました。

 

※中国でビットコインが普及したのも、キプロス危機同様、国に対する不信感が背景にあると言われています。人民元より安全に資産を形成できる手段として、中国の富裕層がビットコインに目をつけたのが普及の要因といわれています。

 

ビットコインを決済に使えるショップが次々と現れたのも中国におけるビットコイン需要を拡大させました。

 

2013年10月には、インターネット検索サイト大手の「バイドゥ」もビットコイン決済を始めました。(その後取引を停止)

 

さらに、同じ2013年10月に、闇サイト「シルクロード」を米FBIが摘発したことも、ビットコイン業界のトピックになりました。

 

もともとビットコインには匿名性があるため、秘密裏に取引したい反社会勢力には好都合とされています。

 

特にシルクロードでは、ビットコインでしか決済できない仕組みになっていました。これを利用して、世界中の麻薬がシルクロードで取引されていたのです。

 

FBI(米連邦捜査局)は3万ビットコイン、当時のレートで30億円を「シルクロード」から押収しました。

 

また運営者である29歳の若者は140億円分のビットコインを所有していたとのことで、ビットコインの普及ぶりを改めて実感させる事件でした。

 

これらの影響からビットコインは急激に価格を上昇させ、2013年12月に最高価格1ビットコイン110000円となりました。

 

最初の売買では、1ビットコイン約0.2円だったものが、たった3,4年で110000円、約55万倍の値上がりを達成し、世の中にビットコイン長者を多数輩出したことで話題となりました。

 

以下のチャートで「③」と付いている部分が2013年12月のビットコインが最高価格をつけた時です。すさまじい勢いで上昇していったのがわかります。

 

ビットコインチャート3

 

④中国政府の規制よりバブル崩壊

しかし、このビットコインの急騰はバブル崩壊のように一気に崩れ去ります。

 

2013年12月5日、中国人民銀行は金融機関に対して、「ビットコインを使った金融サービスの禁止を通達し、通貨として流通させない」との考えを通達しました。

 

富裕層が国外に資産を流出させ続ければ、中国の国家基盤が揺らぐとの危倶が中国政府にあったからです。

 

この中国の規制によって、ビットコインの価格は一気に急落。半月後の12月18日には、最高価格の半値である1ビットコイン55000円まで落ち込みます。(以下チャートの④部分)

 

ビットコインチャート4

 

⑤下落していくが、安定の兆し

 

その後のビットコインの価格は、2014~2015年の間は基本下落していきます。

 

ただ、この下落はビットコインが廃れたというわけではなく、過渡期を超えて、安定期にはいったという見方が強いです。

 

この頃は、先に挙げたマウントゴックス騒動などの取引所の破綻があったりと、ビットコインのマイナス要因となることもあり、価格が下落していきましたが、ビットコイン自体は取り扱いが世界中で増えており、徐々に普及の一途をたどっています。

 

急騰、急落、犯罪組織で利用されたり、取引所のアクシデントなど、様々な問題が露見する中で、その問題に対する対応策も整備されてきており、ビットコインが通常の買い物で使用できる機会がどんどん増えてきています。

 

※日本ではまだビットコインが日常で使用される姿が想像しにくいですが、アメリカなどの海外では、ビットコインで支払いできる機会はかなり増えており、一般の人がビットコインを利用している比率もどんどん高まっています。

 

この時期が以下チャートの⑤の部分です。

ビットコインチャート5

 

⑥半減期の到来とEU離脱危機で再度上昇中

下落を続けていたビットコインですが、2015年末頃より再度上昇に転じています。

 

上昇の要因として挙げられているのが「半減期の到来」というものです。

 

また、直近では、「イギリスのEU離脱危機」によって世界経済が混乱するという危険を感じた投資家達が、ビットコインを購入して上昇しました。

 

やはり「経済危機のときはビットコインが安全」という見方は現在も有効に働いているようです。(以下チャート⑥の部分)

 

ビットコインチャート6

 

⑦2017年初め、過去最高高値更新!

2016年7月の半減期を超えて、ビットコインは2017年1月現在上昇中です。

 

ついに、ビットコインの過去最高高値である1bit11万円台を突破!

 

現在ビットコインの勢いはとまらず、1bit15万円台まで到達しています。

 

この勢いがどこまで続くのか、2017年、最も期待される滑り出しを見せています。

 

(追記)

ただ、2017年1月中旬になると一気に値段が急落しました。

 

これは中国にてビットコインの大手取引所が中国人民銀行から立ち入り検査を受けて一部のサービスの停止や規制を受けるかもというニュースによるものとされています。

 

現在ビットコインの取引が最も盛んなのが中国なので、中国におけるビットコインの流通に関連するニュースはビットコインの値段にすごく影響します。

 

現状はその後規制が実施されるのかという公式表明がでていないので、分からない状態で、一旦値段が落ち着いています。(今後どうなるかわかればまた情報追記していきます)

 

ビットコインチャート20171月

 

ビットコインの今後の将来性

ビットコインが値上がりを期待できる投資商品となるかどうかは「ビットコインが普及していくのか」にかかっていますが、今後の可能性としてはいくつもパターンが考えられます。

 

ざっと考えられるケースを挙げると、

  1. 全世界でビットコインが普及し、世界共通の通貨として世界の日常で使われるようになる。
  2. 日常での使用は限定的だが、金と同様安定的な投資商品としての地位を確立する。
  3. 値動きの激しさは変わらず、原状と同様に一部トレーダーの投機商品として機能していく。
  4. 新しく登場する他の仮想通貨に役割が置き換えられていく。(ビットコイン自体は衰退する)
  5. 仮想通貨自体がこれ以上普及しないで終わる。

 

個人的な意見を述べると、世界中で簡単かつ安く取引できるビットコインは便利な通貨なのでまだまだ普及していく余地があるかと思います。

 

全世界で日常的に使われるという所までは予想できませんが、今よりもっと浸透していくでしょうし、今までのような急激な価格の乱高下は少なくなり、安定した投資商品になっていくのではと考えています。

 

ビットコインよりも素晴らしい機能を備えた他の仮想通貨が台頭してくるという可能性はありますが、通貨としての機能だけならビットコインで十分なので、ビットコインの普及を脅かすということはないかと思っています。

(より特化した機能を備えた別の仮想通貨が特定の分野で活躍することは十分に考えられますが)

 

 

ビットコインの入手方法

ビットコイン入手方法

 

ビットコインの入手方法に関してはいくつか方法があります。

 

1.マイニング(採掘)する

 

ビットコインの仕組みの項で述べたとおり、ビットコインのシステムに参画し、システムから提示される演算処理を行う「マイニング」という方法で、報酬としてビットコインを入手することができます。

 

マイニングは、コンピュータを用意して、マイナー(採掘機)と呼ばれるソフトウェアを使用することで実施することができます。

 

ビットコインが普及する以前は、個人のコンピュータにマイナーを入れて、ビットコインをゲットするということも可能でした。

 

しかし現在ではマイニング競争が激化し、企業が巨額の資金をかけてコンピュータ資源を整えて参画しており、個人のマイニングでビットコインを得るのはほぼ不可能になっています。

 

(私もマイニングよるビットコインの入手はしたことがありませんので、本サイトにてマイニングの方法は記載いたしません。)

 

2.分けてもらう

 

マイニングによって採掘されたビットコインを人から貰い受けることも可能です。

 

友達から貰い受ける場合はそれぞれのウォレット(保管場所)から受け渡しを行います。

 

個人間のやり取りとなり、取引所を介さないので、非常に安い手数料で送金が可能です。

 

3.購入する

 

採掘され、世に出回っているビットコインを取引所を介して購入する方法です。

 

現在、ビットコインを入手する方法としては取引所を利用するのが最も一般的な方法です。

 

購入・買い方の手順

 

ここでは、実際に私がビットコイン投資にて実施している買い方の手順を記載しています。

 

私がビットコイン購入で最初に利用した取引所は「CoinCheck」です。

 

coincheck

⇒CoinCheckのサイトへ

 

 

 

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coincheck(コインチェック)口座の作り方

ビットコインの売買ができるサイト「coincheck(コインチェック)」で口座を作ってみましょう。この記事でご案内する必要がないくらいに簡単です。

1.coincheckのホームページにアクセスする

ホームページにアクセスして、下のキャプチャ画面を見つけます(大きい画面ですからすぐにわかるでしょう)。そして、メールアドレスとパスワードを入力します。Facebookを使った登録も可能です。

最初に口座を作るときには、適当なパスワードで構いません。忘れないように気を付けましょう。

coincheckのユーザー登録画面

2.メールを確認

次に、確認メールが届きますので、メール本文に書いてあるURLをクリックしましょう。これで口座開設完了です。極めて簡単です。

クリックしますと、下のページが開きます。これはcoincheckのビットコイン取引所のホームページです。

coincheckのビットコイン取引所HP画面

この画面を見ると、メールアドレスやパスワードを入力する場所がない・・・と感じるかもしれませんが、大丈夫です。すでにログインした状態になっています。

3.この状態で何ができる?

では、メールアドレスを使って口座を作った状態で何ができるのか、確認しましょう。

すなわち、メールアドレスの認証だけで、coincheckの全ての機能が使えてしまいます。これはすごいことです・・・。ただし、無制限にサービスを利用できるわけではありません。

1日5万円までの入金 SMSによる認証が必要
1日3万円までの出金 電話番号登録が必要
上の金額を超える場合 本人確認が必要

4.coincheckの制限を解除する手続き

上表のように、メールアドレスのみの認証で利用できるサービスには制限がありますので、「これじゃ物足りない」という方は、この制限を解除しましょう。この手続きも至って簡単です。

SMSによる認証

SMSによる認証は、入金手続きのページから行います。下の画像は、ウォレットのページです(取引所のページからも手続きできます)。左下に「日本円/USドルを入金する」(赤枠で囲った部分)がありますので、クリックします。

coincheckのSMS認証画面1

すると、SMS認証をすると1日あたり5万円まで入金できますという案内があります。オレンジ色の「SMS認証をする」をクリックします。

coincheckのSMS認証画面2

すると、下の画面が出てきます。

自分の携帯電話の番号を入力して「SMSを送信する」をクリックすると、折り返しショートメールが届きます。そのメールには6桁の数字が書かれていますので、「認証コード」の欄にその数字を入力して「認証する」をクリックすればOKです。

SMSを使えない環境の場合は、画面下に「SMSを受信できない方はこちら」をクリックします。そこで電話番号を登録することにより、手続きができます。

coincheckの電話番号認証画面

電話番号の登録

日本円を出金するには、電話番号の登録が必要です。そこで、電話番号登録方法を確認しましょう。

下の画像は、ウォレット取引画面です(取引所画面からも手続きできます)。左下の赤枠部分「日本円を出金する」をクリックします。

coincheckの電話番号登録画面

すると、下のシンプルな案内が表示されます。「電話番号登録」の文字にリンクが設定してありますので、クリックします。すると、SMS認証と同じページに移動しますので、電話番号を登録してください。

coincheckの日本円での出金手続き画面

本人確認

最後に、本人確認の方法を確認しましょう。大きな額の入出金をするには、本人確認が必要です。本人確認は、「設定」から手続きできます。

取引画面の左下に「設定」がありますのでクリックします。すると、画面右側の上に「本人確認」が出てきますので、クリックします。

coincheckの本人確認画面

クリックした先では、氏名、住所、性別等を入力し、本人確認書類(運転免許証など)をアップロードします。

この手続きが終了すれば、10万円でも50万円でも入出金できるようになります。

 

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